エニーラ・ホワイト 2024
生産地:ブルガリア / パザルジク
品種:マルサンヌ 31%、ルーサンヌ 23%、ヴィオニエ 46%
生産者:ベッサ・ヴァレー・ワイナリー
容量:750ml 参考上代 3,520円(税込)
ブルガリアを代表するベッサ・ヴァレー・ワイナリーが手掛ける白ワイン。洋梨やアプリコット、桃、マルメロ、ライム、オレンジなどの豊かな果実香に、きれいな酸とみずみずしい果実味が調和。樽を使わずステンレスタンクで仕上げた、軽やかでクリーンな味わいが魅力の一本です。
ブルガリア・パザルジク地方に位置するベッサ・ヴァレー・ワイナリーが造る「エニーラ・ホワイト」。マルサンヌ、ルーサンヌ、ヴィオニエの3品種をブレンドし、手作業による収穫と厳しい選果を行った後、ソフトプレス。温度管理されたステンレスタンクで低温発酵し、そのまま3~6ヶ月熟成させています。樽を使用せず、ブドウのフレッシュな果実味を生かした、軽快でクリーンなスタイルに仕上げられています。
テイスティングノート
光沢のある淡いペールイエローの色調。洋梨やアプリコット、マルメロ、ピーチ、ライム、オレンジなど、熟した果実を思わせる華やかでみずみずしい香りが広がります。口に含むと、瑞々しい果実味ときれいな酸がバランスよく広がり、軽やかで爽やかな飲み心地。果実の豊かさを感じながらも重たさはなく、すっきりとした余韻へと続きます。
おすすめのペアリング
フレッシュな果実味と軽快な飲み心地は、魚介料理や野菜料理と好相性。白身魚のカルパッチョやグリル、エビやホタテのソテー、魚介のマリネなどにおすすめです。かぼちゃやさつまいもなど、甘みのある秋野菜を使った料理ともよく合います。
■ エニーラ・ホワイトならではの魅力
エニーラ・ホワイトの魅力は、マルサンヌ、ルーサンヌ、ヴィオニエという南フランス・ローヌ地方でも知られる3品種をブレンドしながら、樽を使わずステンレスタンクで仕上げることで、豊かな果実味と軽快な飲み心地を両立しているところ。洋梨やアプリコット、桃などのふくよかな果実香に、ライムやオレンジを思わせる爽やかなニュアンスが重なります。
しっかりとした果実感がありながら、きれいな酸が全体を引き締めるため、重たくなりすぎずスムーズに楽しめるのも魅力。普段飲みの白ワインとしてはもちろん、料理と合わせて楽しみたい方にもおすすめの一本です。
生産者について
ベッサ・ヴァレー・ワイナリーは、ブルガリアの首都ソフィアから南東へ約135km、パザルジク州に位置するワイナリー。サンテミリオンの名門シャトー「ラ・モンドット」や「カノン・ラ・ガフリエール」のオーナーとして知られるステファン・フォン・ナイペルグ伯爵が投資を行ったことでも知られています。ブルガリアのテロワールを生かしながら品質を追求し、「エニーラ」ブランドを中心に世界的にも注目を集めるワイナリーです。
