キャンティ・クラシコ / イゾレ・エ・オレーナ

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Chianti Classico( Isole e Olena )

地域 イタリア / トスカーナ州
品種 サンジョヴェーゼ80%、カナイオーロ他20%
生産者 イゾレ・エ・オレーナ
容量 750ml
参考上代 3,850円

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イゾレ・エ・オレーナは、1950年代、ピエモンテ北部で3世代に渡りワイン造りを受け継ぐデ・マルキ家が、トスカーナ州キャンティ・クラシコの中心地に設立したワイナリー。1976年からは3代目現当主、パオロ・デ・マルキ氏が、キャンティの先駆者の一人としてワイナリーを確立することを目標に経営に乗り出します。パオロは、イタリアの最も優れたワインメーカーの一人として広く知られています。当時の規定では、キャンティ・クラシコのブレンドには白ブドウを含む4つのブドウ品種が使用されていましたが、サンジョヴェーゼを追求し、徐々に白ブドウの量を減らす方向に移行し、最終的には一切の使用をなくしました。こうしたキャンティ・クラシコの変革の過程で生まれたのが、フラッグシップである「チェッパレッロ」です。チェッパレッロは、サンジョヴェーゼ100%で造られ、彼らのキャンティは軽い若飲みのスタイルから今のフルボディで熟成型のワインへと生まれ変わったのです。

このワインは、290ヘクタールの自社畑で栽培されたサンジョヴェーゼとカナイオーロなどの品種がブレンドされた「キャンティ・クラシコ」。サンジョヴェーゼの良さを打ち消してしまうという理由から、カベルネ・ソーヴィニヨンはブレンドしません。15日間のマセラシオンを経て、温度管理をしたステンレスタンクでの発酵。発酵中はデレスタージュとポンピングオーバーを1日2回実施し、フェノール類やエキス分を良く抽出します。その後、マロラクティック発酵を行い、4000リットルの大樽で1年間熟成。

冷涼感と爽やかさを感じさせるチャーミングな味わいが魅力の1本です。

Tasting Note
やや黒みを帯びた濃いルビー色の外観。レッドチェリーやイチゴの爽やかなアロマに、森の下草やタバコ、紅茶の茶葉などのニュアンスが重なった香りがグラスから立ち昇ります。口に含むと赤系ベリーやチェリーのピュアな果実味が広がり、花やミントの風味が重なる心地良い味わい。タンニンは綺麗に抽出されており穏やかで、非常に滑らかな舌触りが特徴。フレッシュで生き生きとした酸が味わい全体を引き締め、旨味の広がるエレガントな余韻へと導きます。

備考
仕入れの状況により最新ヴィンテージのお届けとなります。 ヴィンテージに関してのご質問は別途お問い合わせ下さい。

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