[ドメーヌ・デュ・グラン・クレス コルビエール・アダージュ・ルージュ

¥2,068 ¥2,860
- ポイント

Domaine du Grand Cres / Corbières Adagio Rouge

生産国 フランス / コルビエール(南仏)
品種  シラー、グルナッシュ、サンソー
生産者 ドメーヌ・デュ・グラン・クレス
容量 750ml
参考上代 2,860円

ギフトラッピングはこちら

あのDRCで栽培責任者として働いていた「栽培のエリート」のワイナリー
1989年、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティの醸造と栽培に携わっていたエルヴェ・ルフェレール氏が設立したドメーヌ。ルフェレール氏は、INAOで2年間勤めた後、約5年ほどDRCに勤めたが、最高のワイン造りに触れるうちに、「自らも最高のワインを造ってみたい」との想いに駆り立てられ、テロワールのポテンシャルが高い南仏に自らのドメーヌを設立することを決意します。

南仏中の畑を歩き続け、ついに1989年、「南仏のテロワールの特徴が現われる土地であること」、「力強さだけでなく、エレガントでフェミニンなワインを産み出すことができる土地であること」という条件に合致したコルビエールという地に出会ったのがドメーヌ・グラン・クレスの始まりです。

ドメーヌ名の由来でもあるCrès(クレス)は、オック語で「(石灰岩の)岩石」という意味。

畑は石灰岩の岩盤上にあり、かつ厳しい剪定を行うため、収穫量は南仏では類なき少なさ。昼に照りつける太陽光、朝晩の涼しい風”ミクロクリマ”よって、寒暖差が生まれ、高い糖度をもちながらも、素晴らしくエレガントな酸も持ち合わせる最高の葡萄ができるのです。栽培はリュット・レゾネを採用。醸造には樽を用いるが、ルフェレール氏は樽に基因する風味を嫌い、あくまでも熟成の容器として捉えており、まろやかなテクスチャー、フィネス、エレガンスをもつ、フェミニンなスタイルのワインに仕上げています。

こちらは、“南仏のロマネ・コンティ”と称されるグラン・クレスからお手頃価格の新定番として、果実の豊かさを生かした、香り高いベーシックワイン。「アダージョ」とは、音楽用語で「(アンダンテよりも)ゆっくりと」を意味。語源は「寛ぐ」「ゆったり」といった時間を楽しむ概念のイタリア語。

シリアスに背筋を伸ばしたというよりも、上質だが飾らない食卓での楽しいひとときを過ごして頂きたいという造り手の想いが込められています。

Tasting Note
深いルビー色にイチゴやフランボワーズのチャーミングな香りが広がり、しばらくすると煮詰めたジャムや白胡椒のスパイシーなニュアンスを感じ、少し高めの酸ですが果実の旨味が綺麗に溶け込みます。南仏のピノ・ノワールはとっても珍しいですね。溢れんばかりのピュアな果実味が愉しめる、すいすい飲めちゃうコストパフォーマンス抜群の味わいとなっています。

備考
写真はイメージ画像です。デザイン変更等、実物と異なる場合がございますが予めご了承下さい。