[ 限定入荷 ]ニーバウム・エステート カベルネ・ソーヴィニョンi882(1882)ラザフォード / イングルヌック

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 Niebaum Estate Cabernet Sauvignon I882 Rutherford

生産地 アメリカ / カリフォルニア / ナパ・ヴァレー
品種 カベルネソーヴィニヨン 75%、カベルネ・フラン 15%、メルロー 5%、プティヴェルド 5%
生産者 イングルヌック
容量 750ml
参考上代 9,790円

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イングルヌックは「グスタフ・ニーバム」によって1879年に設立。フランスワインの真のライバルになり得るワインを目指し、ヨーロッパの高品質なブドウをナパに持ち込み、更には最新の設備を整えるなど、巨額の投資を惜しげもなく行い、数十年かけて非常に高い評価を得るワイナリーへと成長。しかしその後、1975年映画監督として世界的に有名なフランシス・フォード・コッポラが敷地の一部を購入する頃には、イングルヌックの名前も他社に売却され、そのワイナリーは完全に崩壊していました。

その後、コッポラ夫妻は20年という長い年月をかけ、売却されていた畑を徐々に買い戻し、歴史あるイングルヌックの再興にむけて多大に尽力。2011年4月、念願の「イングルヌック」という名の商標権をザ・ワイン・グループから取得し、それまでの「ルビコン・エステート」は歴史ある名称「イングルヌック」として生まれ変わりました。これにより、名実共に歴史と伝統に裏打ちされた偉大なイングルヌックが完全復活となります。

その後、長年シャトー・マルゴーにて経験を積んだ著名な醸造家フィリップ・バスコール氏が醸造責任者となり、更なる将来性を感じさせる精緻な仕立てに生まれ変わっています。

このワインは、イングルヌックのフラッグシップワイン「ルビコン」のサードワイン的存在で、創設者グスタフ・ニーバウムの処女作1882年産に敬意を表し産み出された“第三のInglenook” と呼ばれています。ラベルの“i882”は、読みは数字の1882でもOKだが、ラベルの表記は「1」をInglenookの「i」に準えているとのこと。

自社畑ラザフォード産100%のブドウを使用。イングルヌックの敷地は、ナパ・ヴァレーのラザフォードのベンチと呼ばれる平地の中心部にあり、最有望品を生み出す小地区、ラザフォード・ベンチの中央部に位置しています。辺り一帯の産出には、通称「ラザフォードダスト」という、特異なミネラル香が備わっており、果実味とミネラルが特徴的なしっかりとしたブドウが実ります。このi882もまた、まさしくその特徴をしっかりと感じることができる逸品です。

Tasting note
黒いベリー類に真紅のアメリカンチェリー、スモモの果実感に、ダークチョコレート、タバコの葉、薫香、バニラ、トーストオーク、スミレの香りが加わる複雑性のある香り。きめ細かやかなタンニンとしっかりとした骨格のある、ボリューム感も申し分ないワインです。

ボルドーの銘醸造家が手掛ける洗練された味わいで、クラシカルなスタイルのボルドーワイン好きにも納得のおすすめワインです。

備考
仕入れの状況により最新ヴィンテージのお届けとなります。ヴィンテージに関してのご質問は別途お問い合わせ下さい。