ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ / ガヤ

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BRUNELLO DI MONTALCINO  / GAJA

生産地 イタリア / トスカーナ州
品種 サンジョヴェーゼ・グロッソ 100%
生産者 ガヤ
容量 750ml
参考上代 11,100円

「イタリアワイン界の帝王」として、最高峰の地位を不動のものとしているガヤ。1859年、ピエモンテ州で初代当主ジョヴァンニ・ガヤ氏によって創設されて以来、家族経営による徹底した品質主義を貫き、常に最高品質のワインを生み出しています。

現4代目当主、アンジェロ・ガヤ氏はガヤを語る上で最も欠かせない存在。アンジェロ氏は、ピエモンテの伝統的なワイン造りを守りながらも、革新的な設備や技術を取り入れ、バリック(小樽)、単一畑の概念、国際品種の栽培を導入し、歴史的な革新を次々と成功させてきました。その結果、最も権威あるイタリアワイン評価誌ガンベロ・ロッソ誌において、ガヤは最高評価を歴代最多で獲得。そして、醸造の分野で傑出した業績を挙げた人物に与えられる「ワインメーカーズ・ワインメーカー・アワード」を2019年に受賞し、世界中から認められる存在となりました。「帝王」の名を欲しい20ままにしています。

1994年、ガヤがこの土地に惚れ込み買い取ることとなったワイナリー「ピエヴェ・サンタ・レスティトゥータ」。トスカーナで「イタリアで最もメジャーな品種であるサンジョヴェーゼを一番よく表現できるワイン」として選んだのが、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ。「ピエヴェ=教会」の名の通り、かつては教会が主体となってワインが造りが行われており、ヴァチカン市国にもワインをおさめていたという歴史を持ちます。ガヤ女史は「ピエモンテやブルゴーニュワインが土壌から滋味を吸い上げた大地のワインであるのに対して、トスカーナやカリフォルニアのワインは、陽光の恩恵を受けた光のワイン」と表現するように、ピエモンテとトスカーナで造られるワインの性格には大きな違いがあるといいます。

この地のテロワールと帝王のこだわりが集約し、バランスに優れたエレガントな味わいのガヤ流「クラシック・ブルネッロ」。華やかで官能的、そして愛想よく微笑んでくれるかのような朗らかな魅力に溢れています。

Tasting Note
セージやローズマリーといったハーブ系の香りと赤スグリやザクロといったフレッシュな果実のアロマが特徴。流れるような口当たりで、赤系果実のフレッシュな味わいが口中に広がります。最後は滑らかなタンニンと溌剌とした酸を兼備した余韻が長く続いていきます。酸味とタンニン、果実味の全ての要素が溶け込んだ、エレガントでバランスに優れたガヤ流「クラシック・ブルネッロ」です。

備考
仕入れの状況により最新ヴィンテージのお届けとなります。 ヴィンテージに関するご質問は別途お問い合わせください。

写真はイメージ画像です。実物と異なる場合がございますがご了承下さい。

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