プティ・エニーラ ベッサ・ヴァレー 

¥1,738 ¥2,244
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Petit Enira Bessa Valley

生産地 ブルガリア
品種 メルロー 55%、シラー 12%、プティ・ヴェルド 20%、カベルネ・ソーヴィニヨン 13%
生産者 ベッサ・ヴァレー・ワイナリー
容量 750ml
参考上代 2,244円

ボルドー好きも納得。大注目のブルガリアワイン「エニーラ」
「エニーラ」を手掛けるのは、仏・ボルドー右岸にある銘醸地サンテミリオンでプルミエ・グラン・クリュ・クラッセの畑を所有する、欧州一の名門ハプスブルク家の末裔ステファン・フォン・ナイペルグ伯爵。1996年から品質改良を着手した「ラ・モンドット」を短期間で一躍サンテミリオンを代表するワイナリーへと押し上げ、2009年にはパーカーポイント100点満点を獲得した事でも知られている人物です。

ワイナリーは、ブルガリアの首都ソフィアから南東に約135km離れたパザルジク州ベッサ・ヴァレーに2001年に設立。 ブルガリアは、古くからボルドー系品種が栽培されていたこともあり、「ENIRA」シリーズにはメルロー、シラー、カベルネ・ソーヴィニヨン、プティ・ヴェルドなどが使われています。醸造家には、サンテミリオンのグランヴァンを手掛けたマーク・ドゥウォーキンを招き入れ、ナイペルグ伯爵がサンテミリオンで培ったノウハウと哲学を基に、ボルドースタイルのワインが造られています。

ボルドーに比べて人件費等を限りなく低く抑えることが出来るため、手の出ないお高いボルドーワインよりもリーゾナブルなお値段で、価格以上のワインが楽しめるのは、ブルガリアの魅力でもあります。

最も高密度でピュアなブドウの味わいが得られるフリーランスジュース(破砕後プレスを行わず、ブドウの自重のみで自然に流れ出す搾汁)を、最上級キュヴェからカジュアルラインまで全てのワインに惜しみなく使用し、いずれのキュヴェもエグ味などのネガティブな味わいが少なく、ピュアで旨みの強い葡萄本来の果実味を味わうことができます。ボルドー好きの方はもちろんの事、飲み手を選ばず誰が飲んでも美味しいと思えるワインです。

こちらの「プティ・エニーラ」は、1,000円台で味わえるワインとしては、非常にレベルが高く、家に常備しておきたい1本です。

Tasting Note
魅力的なメルローのフレッシュな味わい。ベッサ・ヴァレーで栽培されているメルローの品質と畑仕事の質の高さがよく理解できる、完熟した果実の心地よいアロマと口当たり。チャーミングなラズベリーやミント、心地よいオークの風味が広がりなめらかなタンニンの舌触り。1,000円台でお薦めしたいワインの第一候補。一度飲んだらリピート必須な大注目のブルガリアワイン。

備考
仕入れの状況により最新ヴィンテージのお届けとなります。 ヴィンテージに関するご質問は別途お問い合わせください。