マルティン・ヴァスマー マルクグレーフラーラント・シュペートブルグンダー 2018

¥3,278 ¥3,300
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Weingut Martin Waßmer Markgräflerland Spätburgunder trocken

生産地 ドイツ / バーデン地方
品種 ピノ・ノワール(=シュペートブルグンダー)100%
生産者 マツティン・ヴァスマー
容量 750ml
参考上代 3,300円 

マルティン・ヴァスマーは、1998年に協同組合から独立して誕生したドイツ、バーデン地方のワイナリー。「ドイツのトスカーナ」とも称される、温暖な天候と地形に恵まれたバーデン最南部のマークグレーフラーラントは、西側と南側をライン川で囲われたこの地はフランス、スイス、ドイツ3国の文化が入り混じる非常にユニークなところで、千年以上も前からワイン造りが行われている歴史あるワイン産地です。

現在は、ドイツワインの品質を世界に知らしめたフーバー醸造所の元醸造責任者であるステファン・ベック氏と、トリンバックやメオ・カミュゼなどで研修をした娘のサブリナ女史がタッグを組み、シュペートブルグンダーの可能性を追求しており、世界的な評価を得ています。

こちらのワインは、シュヴァイゲン村近郊の所有する6つの畑のピノ・ノワールを100%使用しています。冷涼な産地らしい引き締まった酸と、ミネラルと赤果実の旨みがあり、優しく透明感あふれる味わいです。天然酵母での発酵後、フランス産の小樽(オーク樽)にて1年熟成されます。ピノ・ノワールに求められる果実味、色気、まろやかさ、酸が、この価格で全て揃っている、コストパフォーマンスに優れた1本です。

Tasting note
艶のあるルビーレッドの色調。イチゴやラズベリー、フランボワーズといったチャーミングな赤系果実のアロマに、柔らかな樽香が重なります。口に含むと、凝縮感のある果実味と樽のニュアンスが調和し、出汁のような旨味が伸びやかに感じられる奥深い味わい。こなれた酸と穏やかなタンニンを備えた、角の取れた滑らかな質感が印象的で、上質なピノ・ノワールを堪能できます。


備考
仕入れの状況により最新ヴィンテージのお届けとなります。ヴィンテージに関するご質問は別途お問い合わせください。

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