ランソン ロゼ・ラベル・ブリュット

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Lanson Rose Label Brut

生産地 フランス / シャンパーニュ地方
品種 ピノ・ノワール53%、シャルドネ32%、ピノ・ムニエ15%
生産者 ランソン
容量 750ml
参考上代 8,580円

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サクラアワード2020でゴールドを受賞の人気メゾン
ランソンは、最も古くから歴史のあるシャンパーニュ・メゾンのひとつ。その歴史は、1760年、シャンパーニュ地方の都市ランスにおいて判事であったフランソワ・ドゥラモット氏がシャンパーニュ事業を行ったことから始まります。あの至高のシャンパーニュ「サロン」を生んだドゥラモットをルーツにもつのですね。

その後1823年にジャン・バプティスト・ランソン氏とパートナーシップを組み、1837年から社名をランソンに変更。ランソン氏が力を注いだイギリスへの事業展開が実を結び、1860年のヴィクトリア女王時代より、150年以上英国王室に愛され続けており、ボトルネックにはエリザベス2世女王の名前が刻まれた英国王室御用達の証が印されています。また、英国スポーツを代表するウィンブルドンテニストーナメントのオフィシャルシャンパーニュとしても30年以上も親しまれいます。

こちらの「ロゼ・ラベル ブリュット」は、ランソンが初めて手掛けたロゼ・シャンパーニュ。1950年代から生産されており、彼らの造りだすシャンパーニュのなかでも最も愛されているキュヴェの1つです。ワインメーカーが厳選した数多くの畑のブドウの、異なる10ヴィンテージからピノ・ノワールを主体にシャルドネ、ピノ・ムニエがブレンドされています。ランソンのシャンパーニュ造りの特徴として挙げられるのは、ほとんどのメゾンで採用されているマロラクティック発酵は行っていないこと。伝統的なワインの製造方法を行い、果実味や新鮮さを保ちながらゆっくりと熟成させていきます。そのため、ブラックラベル同様に最低3年の熟成を経てリリース。繊細なスタイルで円熟味のあるフレッシュ感が魅力です。

*サクラアワード
2014年に始まった“SAKURA” Japan Women’s Wine Awardsは日本の女性が審査する国際的なワインコンペティション。ワインエデュケーターとして活躍する田辺由美が審査責任者を務めており、日本女性による新しいワイン選びの基準を生み出し、国内外からも高い関心を集めています。

Tasting Note
清く美しい淡いサーモンピンクの色調です。バラやフルーツのアロマが基調となって、 ほんのりと花の蜜や赤い果実のニュアンスがあります。円熟味のあるフレッシュ感が広がり、 心地良い余韻が持続します

備考
写真はイメージ画像です。デザイン変更等、実物と異なる場合がございますが予めご了承下さい。